“ワールドチェンジ”を実現するために
決済インフラの進化を支える
後藤
ペイメント戦略推進部/2024年入社
【前職:銀行】
入社までのキャリア
決済会社勤務
大学卒業後に入社した信販会社で、オートローンやショッピングローンなどの与信審査・加盟店営業を担当。その後、クレジットカード決済会社を経て銀行に籍を移し、クレジットカードのアクワイアリング業務に従事しました。一貫してクレジットカード・決済業界でキャリアを積み、専門性を深めることができたと思います。
入社を決めた理由
前職の銀行ではリモートワークやフレキシブルな1時間単位の休暇取得が難しく、子どもの保育園の送迎など家族と過ごす時間を十分に確保するのが困難な状況でした。仕事にやりがいを感じながらも、家族といる時間があまり取れないことに、何か大切なものを見落としているような感覚が募るようになりました。
そんな背景もあり、転職活動で重視したのは「柔軟な働き方ができるかどうか」でした。当社に対しては最初、銀行系カード会社ということもあって、前職の銀行と似たような環境をイメージしていたというのが正直なところです。しかし、面接を通じて話を聞いていくうちに、福利厚生が充実していて、柔軟性の高い働き方もできることを知り、大きく印象が変わりました。
もちろん、さらにキャリアアップしていきたいという志もありましたので、MUFGグループという豊かなリソースを持ち、決済サービスの進化を牽引する当社の存在が魅力的だったのは言うまでもありません。ちょうど当社が長く取り組んでいたシステム統合が節目を迎える時期でしたので、その先に広がる成長余地への期待が入社の決め手となりました。
実際に入社してみて
入社前は、“銀行系カード会社=お堅い”というイメージを持っていましたが、実際に働いてみると、とても風通しの良い職場でした。社員同士のコミュニケーションが取りやすく、穏やかな気質の方が多い印象です。30代かつ、近しい業界からの転職だったことから、即戦力としての強いプレッシャーがかかることも覚悟していましたが、思った以上に伸び伸びと取り組める環境で、培ったスキルや知識を元に働けています。
また、働き方の柔軟性については期待どおりで安心しています。部署によって差はあるものの、私のまわりではリモートワークが浸透しており、出社回数の規定もないため自分のペースで働くことができ、シフト勤務や1時間単位の休暇も前日の申請で取得することができます。ただ制度が備わっているだけでなく、利用のハードルが低いこともありがたいです。おかげで朝、子どもを保育園に送り届けることができるようになり、ワークライフバランスを向上させることができました。
前職との
違い
きめ細やかな
サポートがあり、
環境になじみやすい
社員へのサポートは、相当きめ細やかだと感じます。裁量の大きな仕事を任せてもらえることも多いのですが、入社早々任せ切りということはありません。約半年の研修期間が設けられる上に、ベテランの社員がサポートにもついてくれて、ストレスを感じることなく職場になじんでいくことができました。
社員へのサポートは、相当きめ細やかだと感じます。裁量の大きな仕事を任せてもらえることも多いのですが、入社早々任せ切りということはありません。約半年の研修期間が設けられる上に、ベテランの社員がサポートにもついてくれて、ストレスを感じることなく職場になじんでいくことができました。
これから私が創り出す価値
現在はペイメント戦略推進部のプロダクト開発グループに所属し、Apple Pay®関連のシステムを担当しています。当社カードのApple Pay®対応は数年前から開始しているものの、対応できるブランドの拡充やセキュリティ強化など、まだやるべきことは多くあります。入社して間もなく、このような大規模プロジェクトに携われたことは、私自身にとっても大きな成長のチャンスだと捉えています。
今、全社で「ワールドチェンジ」という言葉が掲げられています。当社の課題であったシステム統合というハードルを越えた今こそ、業界のポジションを高め新たな価値を生み出していくタイミングだと強く感じています。MUFGグループという巨大なリソースを最大限に活用すれば、それは決して夢物語ではないはずです。
まずは目の前の業務に真摯に向き合い、スペシャリストとして知識と経験を積み上げていくことが私の第一歩です。子どもが大きくなったとき、私の仕事を誇りに思ってもらえるよう、これからも挑戦を続けていきたいと思っています。
*Apple Pay®はApple Inc.の商標です。
1日の主なスケジュール
日によって業務の流れは異なりますが、継続的に担当している案件と都度発生する小型案件の二種を並行して進めていることが多いです。また、関係各所との要件調整やミーティングの合間に計数作業や事務処理をしています。
オフタイムの過ごし方
休日は、大切な家族との時間。ショッピングモールや公園など、幼い子どもが安心して動き回れる場所に出かけることが多いです。いろいろな体験を通して、自分の“好き”をたくさん発見してもらいたいなと思います。
役に立っている制度
子どもの保育園の送迎があるため、リモートワークやシフト勤務、1時間単位の休暇は積極的に活用しています。フレキシブルに勤務時間を調整できるため、朝の始業を後ろ倒しして、子どもの登園準備の時間に充てるなど、とても助かっています。










