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MUFGの総力を
結集して挑む、
前例なきプロジェクト

ADVANCE

キャッシュレスがもたらす
新たなリスク

クレジットカードや電子マネー、QRコード*など決済手段の多様化により、キャッシュレスの決済件数は増加傾向にあります。さらに、5Gの商用化やIoT社会が本格的に到来すると、少額・多頻度の課金や決済が増加し、既存の決済インフラの処理能力が限界に達することが想定されています。決済事業者をはじめ、各企業においては、膨大なデータ処理に伴うシステム負荷が重要な事業課題となりつつあります。

*QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

IoT社会を見据えた
プラットフォーム構築事業

こうした課題を解決するため、MUFGと米国 Akamai Technologies, Inc.(以下Akamai)は、Global Open Network 株式会社を共同設立し、本邦における事業会社Global Open Network Japan(以下GO-NET Japan)を設立、新たなペイメントプラットフォーム「GO-NET」を構築しました。GO-NETは、Akamaiと共同で開発した新型ブロックチェーン技術を採用しており、高水準のセキュリティ対策に加え、既存の技術では対応が難しい取引の大容量化を実現した、高速・安全・安価なプラットフォームです。

デジタルトランス
フォーメーションで
新時代を切り拓く

「GO-NET」は、幅広い領域のビジネスを支える社会インフラとして、多くの企業やお客さまのお役に立つことを目指しています。当社の社員も、GO-NET Japanのビジネス検討やシステム開発において、MUFGの一員として長年培ってきた決済ビジネスのノウハウを提供しながら、中心的な役割を担っています。当社は、キャッシュレスを基点としたデジタルトランスフォーメーションにより、新しい時代を切り拓いていきます。