DIVERSITY三菱UFJニコスにおける働き方

DIVERSITY

社員一人ひとりが最大限の能力を発揮し、
やりがいをもって働くことができる職場の実現に向けて、
三菱UFJニコスでは様々な取り組みを行っています。

Casual Everyday

働き方改革の一環で、服装の完全自由化を認めています。服装の自由化は、社員一人ひとりの自律的姿勢の促進や、明るい社内雰囲気を醸成する目的で実施しており、特に禁止事項は設けていません。TPOに応じ、相手に好感をもたれるような身だしなみで働いています。

女性活躍推進

ダイバーシティ・マネジメントの一環として、三菱UFJニコスでは、女性活躍推進に関する取組みを積極的に行っています。ライフイベントによるキャリア影響をサポートするための育児支援・職場復帰制度の導入や、意欲・実力ある女性社員のスキルを高め管理職候補に育成する「女性向けキャリア研修」などを実施しています。
女性社員の活躍推進に向けたサポートやスキルアップなどの様々な施策が評価され、女性活躍推進法にもとづく認定の「えるぼし認定」を取得しています。

イクボス宣言

「変わる」覚悟を三菱UFJニコスの役員や部拠点長自らの言葉で宣言し、会社を変える原動力の一つとしています。全社員にとって、やりがいをもって働くことができる職場を実現するため、先ずは経営層から「変わる必要性・変化への許容」を示しています。
また、毎月全社員に配信する「働き方改革通信メール」にて、イクボス実践の好事例を社内に紹介しています。
※「イクボス」=職場でともに働く部下・スタッフのワークライフバランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出し、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司のこと
※イクボスの「育」=部下・企業組織・会社を「育てる」こと

家族へ向けた
取り組み

当社社員のご家族に、当社や職場を理解いただき、家族の絆を深めるきっかけとして「ファミリー参観」を開催しています。子どもの夏休みに合わせて、本社および全国8箇所の営業所で実施し、スタンプラリーや内線電話での受架電体験をはじめ、決済端末を使ったお買い物体験、TV会議システムを使ったクイズなどで、当社と家族の親睦を深めていただいています。