PERSON 社員紹介

現金市場に立ち向かう

日本国内のクレジットカード利用率は世界の先進国と比較して低く、カードのポテンシャルに魅力を感じたことが、クレジットカード業界に目を向けたきっかけです。その中でも当社は三菱UFJフィナンシャル・グループ、JAグループの強固な顧客基盤があり、業界をリードする国内最大級のカード会社です。社会への影響力も大きいと感じました。就職活動当時、三菱UFJフィナンシャル・グループの名を冠とした主力商品「MUFGカード」が新たに発行され、私も一緒に成長していきたいと思いました。説明会でキャッシュレス社会に向けて挑戦していく、という気概を強く感じ、私自身も共感したことが入社の決め手です。
また、内定をいただくまでに、多くの社員の方々からお話を聞く機会があり、社員一人ひとりがチャレンジ意欲を持って前向きに仕事に取り組んでいると感じたことも、当社に決めた理由のひとつです。

JAマーケット全てがビジネスチャンス

私が所属するJA営業部は、JAグループとの提携による「JAカード」の商品開発、JAバンクでの会員獲得支援とカード利用促進に向けたキャンペーン企画立案、JAグループ内におけるカード決済のインフラ整備やJAバンクで取り扱いをしているローン商品の融資保証拡大が大きなミッションです。具体的には、多くのお客さまにJAカードを選んでいただき、利用を促進するためのキャンペーンの企画、また、JAグループのガソリンスタンド、直売所や病院、購買店舗でカードが利用できるよう、加盟店化を促進しています。私はJA企画統括グループに所属し、JAカードの各種計数データを抽出、各都道府県域に提供しています。各地域によってお客さまの会員属性や利用動向は全く異なり、それぞれの地域に即した戦略を練ることが必要です。常に最新のデータを取り扱うことにより、JAカードの現状や全体感を把握することができます。月に1回、担当役員とPDCA会議を行い、今後JAマーケットに対してどのような戦略が考えられるか、お客さまのニーズはどこにあって、どうお応えしていくのかを徹底的に議論します。越えるべきハードルは高いですが、JAカードの発展こそがお客さまの生活を便利にし、最終的には地方活性につながっていくと確信しています。

JAカードの成長を感じられる

JAカード全体計数の把握や戦略策定に加えて、営業担当として、JAバンクのJAカード推進担当者と連携し、JAカードの利用拡大に日々取り組んでいます。JAカードにご入会いただくだけではなく、便利に使っていただくために、利用促進施策の推進はもちろん、利用環境の整備も重要な役割です。都市部に比べて、地方ではまだカードが利用できない環境があり、当社がこれを整備していくことは重要な役割だと認識しています。JAカード誕生から8年。さまざまな歴史があり、現在多くのお客さまにご利用いただいています。今後のビジョンは、JAとお取り引きのある皆さまの「必需品」としてJAカードをお持ちいただき、身近な存在として便利にご利用いただくことだと考えています。そのためにはJAグループと一体となって利便性を訴求し続けることが重要です。

1日の流れ

木村 直紀さんのスケジュール例

※所属部署は取材当時のものです。

企画・営業

  • 営業企画 基幹職 リテール推進企画部 中山 美紗子(2006年入社)
  • 営業企画 基幹職 アクワイアリング推進企画部 熊谷 亮佑(2007年入社)
  • 商品企画・開発 基幹職 マーケティング企画部 砂賀 智羽(2007年入社)
  • 営業推進 基幹職 金融法人営業部 小笠原 紀之(2008年入社)
  • 営業推進 基幹職 JA営業部 木村 直紀(2009年入社)
  • 営業企画 基幹職 法人推進企画部 根本 晃(2009年入社)
  • 商品企画・開発 エリア職 商品開発部 村田 美穂子(2006年入社)

信用管理・セキュリティ

  • 信用管理 基幹職 オーソリ統括部 矢﨑 宏幸(2006年入社)
  • 信用管理 基幹職 与信企画部 田中 将典(2008年入社)
  • 信用管理 エリア職 東京管理部 近藤 祐希(2012年入社)
  • セキュリティ 基幹職 加盟店業務部 櫻井 敦(2012年入社)

事務・システム

  • システム 基幹職 システム統合推進部 松村 弘嗣(2008年入社)
  • システム 基幹職 システム開発部 平本 卓也(2015年入社)
  • 事務 基幹職 事務企画部 神馬 惟朗(2009年入社)

コーポレート

  • コーポレート 基幹職 業務品質統括部 山下 明日香(2007年入社)

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